こんな年越ししてましたー
お疲れ様です。 手荷物2課 Kです。冬なのに暖かかったり猛烈に寒かったりと目まぐるしい日々ですがみなさんはいかがお過ごしでしょうか。 前回の私のブログにて、昨年の年末のクリスマスにコロナウイルスに罹ってしまい散々なクリス…続きを読む
いつも弊社のブログをご覧いただきありがとうございます、ランプサービス課の平野です。
早速ですが皆さまにとって、「秋」といえば何を思い浮かべるでしょうか?
私の中では、ズバリ「読書の秋」です!
大学在籍時に本を読む愉しさを知り、時間を見つけては校内の図書館に通い、国内外の文学を読み漁りました。大学時代は教室よりも図書館にいる時間の方が本当に長かったので、図書館学部を卒業したと私は自負しております。(実際は経営学部ですが…)

さて、話が少し長くなりましたがお題の「人生を変えたおすすめの本」は、
イギリスの文豪「チャールズ・ディケンズのクリスマス・キャロル」です。
ご存知の方も多いと思いますが、児童文学の領域を越え、今日まで不朽の名作してと語り続けられている作品です。

主人公のスクルージは常に金儲けのことしか考えない商人で、非情かつ守銭奴のような生き方を貫いてきました。そのため婚約者には愛想をつかれ、甥っ子のボブとその家族からも近寄り難い存在に思われていました。あるクリスマス・イヴの夜に、3人の精霊がスクルージを訪ね、彼に不思議な体験をさせました。改心した彼は誰よりもクリスマスを楽しみ、人々のために救いの手を差し伸べる姿がありました。
生活する上でお金は確かに必要であり、目の前のことや自分自身にフォーカスすることは否定はしません。しかし、人はたった1人で生きているのではなく、周りの支えがあって初めて人生を歩んでいけます。それはプライベートだけではなく、ビジネスにも言えることだと思います。自分に固執し過ぎたり、あるいは相手に対して執拗に非難するのではなく、見返りを求めずに手を差し伸べることができれば、その優しさの輪は良い意味で周りを巻き込んでいく気がします。時代や国を越えて、ディケンズは物語を通じて今もなお教えてくれたと感じます。
私はこの10月でまた1つ年を重ねつつも、まだまだ人として成長しきれていない現状です。スクルージのように一晩で改心する自信は正直ありませんが、少しでも優しくなれるように本棚の片隅にあるこの「クリスマス・キャロル」を手に取り、今日も物語の続きを読み進めてまいります。
さて、まだまだ暑いですがもうすぐ夏も終わりですね。
というわけで次回のリレーブログのお題は
「この夏、お仕事で頑張ったこと」
です。
事業1課の方よろしくお願いいたします!!
お疲れ様です。 手荷物2課 Kです。冬なのに暖かかったり猛烈に寒かったりと目まぐるしい日々ですがみなさんはいかがお過ごしでしょうか。 前回の私のブログにて、昨年の年末のクリスマスにコロナウイルスに罹ってしまい散々なクリス…続きを読む
こんにちは! 10歳の夏休みどう過ごしていたかですが、10年前のこと正直よく覚えていません笑 夏休みは、いつも川で泳いでバーベキューをして、夏祭りに行って”花火”をしてました!!! 宿題は溜めてしまう派だったので、毎年夏…続きを読む
こんにちは、手荷物1課の大塚です! 昨日は成田空港も雪が降りました。これ以上降らないでほしいものです、、、 さて今回のリレーブログですが、ランプサービス課から 「手荷物1課の2023年度を振り返って」というお題をいただき…続きを読む
こんにちは! 事業3課の石川です。 実は私、今日旅行先のタイから帰ってきました! 今回は1泊3日の弾丸旅行 普段は第1、第3ターミナルで業務をしていますが 久々に第2ターミナルから出発しました。 ターミナルによって雰囲気…続きを読む
コロナ禍に突入してから3年振りに成田祇園祭が開催されました。 本年は当社のルーツでもある『仲之町区』が7年に一度の当番町として、 祇園祭実行委員会を組織し、先ずは開催すべきか?止めるべきか? から約1年に渡り議論を重ねて…続きを読む